ほてり・発汗

クーラーがついている部屋でも突然体に汗がふき出してきたり、顔がかっかと火照ってきたり、、、こうしたのぼせや発汗の症状は、更年期の不定愁訴の代表といえるもので、更年期の女性の多くの人が経験するトラブルのひとつです。

 

ほてりも発汗(ホットフラッシュ)もエストロゲンの減少によって自律神経のバランスがくずれ、血管運動神経がうまく働かなくなることが原因で主に起こります。

 

こうした不定愁訴は、数ヶ月でけろりと症状が消える場合もあれば、数年つづく場合もあって個人差が大きいのですが、こんなとき精油の香りの効果を用いてほてりや発汗などの不快な症状を和らげることができます。

 

 

ほてり・発汗

ペパーミント 1〜2滴

ほてりや発汗を感じたときにハンカチに垂らし香りを吸入する。

 

 

◇メディカルアロマを実践する前に精油の選び方

 

◇メディカルアロマを行う際の注意点

 

 

 *精油を使用したほてり・発汗対策は、医療ではありません。

個人差があり、人によっては合わない場合もあるのでお気を付けください。

精油の原液で肌に直接つけないようにしてください。

また、アレルギーや持病を持ってる人、妊娠中やお子様は専門家や医師にご相談ください。

あくまでも自己責任にてご使用をお願いいたします。